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お疲れ様でした

「個性が息づく64の価値観ワーク」へのご回答、ありがとうございます。

入力いただいた内容は、回答控えとしてメールに届きます。

この回答控えは、診断結果ではありません。 今の自分がどの価値観に反応したのかを見返すための素材です。

このページでは、届いた回答控えを使って、 ワークブックで5つの価値観へ絞っていく流れをご案内します。

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64 Values Workbook Guide

個性が息づく
64の価値観ワーク

64個への回答を手がかりに、
今の自分に残したい5つを選ぶ。

このページでは、「個性が息づく64の価値観ワーク」に回答したあと、メールに届いた回答控えを使って、ワークブックで5つの価値観へ絞っていく流れをご案内します。

64個への回答は、価値観を決めるための結果ではありません。今の自分がどの言葉に反応したのかを残すための準備メモです。

本ワークは、ワークブックを使いながら、残したいものと今は外してよいものを分け、最後に5つの価値観と自分へのメッセージを言語化していくことです。

メールに届いた回答控えは「結果」ではなく、今の自分を見つめるための素材です。 ワークブックは、その素材をもとに、今の自分に残したい5つの価値観を選ぶための本ワークです。

このワークの流れ

01

64個の価値観に回答する

02

回答控えがメールに届く

03

ワークブックをダウンロードする

04

5つの価値観を選ぶ

05

自分へのメッセージを書く

このワークブックについて

このワークブックは、「個性が息づく64の価値観ワーク」の回答控えを見返しながら、今の自分に残したい5つの価値観へ絞っていくためのものです。

このワークでできること

64個の価値観への回答を見返しながら、今の自分に残したい価値観を確認していきます。

このワークは、たくさん価値観を足していくものではありません。いったん反応を残した64個の中から、今は外してよいものを静かに外し、最後に5つだけを残していくワークです。

最後に残した5つは、固定された答えではありません。今の自分が何を大切にしているのかを、自分の言葉で見つめるための記録です。

このワークでやらないこと

  • あなたを診断すること
  • 性格を分類すること
  • 正解や不正解を決めること
  • 点数をつけること
  • 価値観を固定すること
  • 誰かと比べること

回答控えとワークブックの関係

64個への回答は、今の自分がどの価値観に反応したのかを残すための準備メモです。

メールに届いた回答控えを見ながら、ワークブックで「残したいもの」と「今は外してよいもの」を分けていきます。

「特に大切にしたい」と答えた価値観が多い場合は、そこから絞っていきます。少ない場合は、「今のわたしには大切」「なんとなく気になる」と答えた価値観から、今の自分に残る言葉を選んでも構いません。

64個への回答

今の自分の反応を残すための準備メモです。

回答控えメール

回答内容を手元に残し、見返せる素材にします。

ワークブック

回答控えをもとに、5つへ絞る本ワークです。

ワークブックの使い方

ワークブックを使うときは、先にメールに届いた回答控えを手元に用意してください。 印刷して書き込んでも、画面で見ながらノートに書いても構いません。

用意するもの

  • メールに届いた回答控え
  • ワークブック
  • ペン、または鉛筆
  • 少しだけ静かに見返せる時間

一度で終わらせる必要はありません。 途中で手が止まった場合は、そこで閉じても構いません。 また別の日に見返したとき、残る言葉が変わることもあります。

進め方の流れ

Step 1

メールに届いた回答控えを開く

64個の価値観に対して、自分がどう反応したかを見返します。

Step 2

気になる価値観にMEMOを書く

「特に大切にしたい」「今のわたしには大切」「なんとなく気になる」と答えた価値観を中心に、理由やひっかかりを短く書きます。

Step 3

今は外してよいものを外す

大切だと思っても、今の自分に残す5つではないものもあります。無理に全部を残さず、少しずつ整理していきます。

Step 4

5つに絞る

「特に大切にしたい」が5つ未満の場合は、他の選択肢から今の自分に残る言葉を選んでも構いません。

Step 5

自分へのメッセージを書く

最後に、残した5つの価値観をもとに、今の自分が何を大切にしているのかを言葉にします。

5つは順位で決めても、順不同で残しても構いません。 大切なのは、今の自分に残る言葉を選び、その理由を自分の言葉で確かめることです。

残す言葉を選ぶための4つのヒント

1. 目が止まる言葉を残す

理由がはっきりしなくても、何度も目が止まる言葉は、今の自分に関係しているかもしれません。

2. 手放すと少し気になる言葉を残す

一度外してみたときに、少しひっかかる言葉は、まだそばに置いておきたい価値観かもしれません。

3. 似ている言葉は、今の自分に近い方を残す

似た価値観が並んだときは、正しさではなく、今の自分の感覚に近い方を選びます。

4. 最後に、自分へ贈りたい言葉を残す

5つを並べたとき、その言葉で自分にメッセージを書けそうかを見てみます。

ミカとナオコの記入例

ふたりの例は、答えではありません。 「こう書いてもいい」という見本として、空欄に向き合うときの負担を少し軽くするためのものです。

まずは簡単な見本

ミカの場合

仕事を優先して走ってきたミカが、自分の内側に残る言葉を見つめる例です。

成長 自尊 信頼 知識 正確

もっと前に進みたいという気持ちの奥に、自分を認めたい思いや、信頼できる関係を大切にしたい気持ちが残っていた、という例です。

ナオコの場合

日々を整えながら、自分の感覚が後ろへ下がっていたナオコが見つめる例です。

家族 安定 協調 献身 庇護

誰かを守ることや、日々を穏やかに整えることの中に、自分が大切にしてきたものが残っていた、という例です。

ミカとナオコの例と違っていても構いません。 あなたが残す5つは、あなた自身の感覚から残った言葉です。

ミカの場合

34歳。広告代理店で働きながら、成長や正確さを大切にしてきた人の例です。

5 / 64 SAMPLE

最後に残した5つ

成長

止まっていることが怖くて、前に進んでいる実感をずっと求めてきた。今も、自分の中に残る大切な言葉。

知識

分からないまま動くより、知ってから選びたい。学ぶことで、自分の不安を少し整えてきた。

正確

曖昧なままにしておくことが苦手。きちんと確認することが、自分の安心につながっている。

自尊

評価されるためではなく、自分で自分を認めたい。ちゃんとしていない日も、自分を否定しすぎないでいたい。

信頼

任せることは怖いけれど、人を信じることも、自分を信じることも、これから大切にしたい。

今の自分へ贈るメッセージ

私は、前に進みたいと思ってきた。分からないまま動くのが怖くて、知ること、確かめること、きちんと整えることで、自分を支えてきた。
でも本当は、ちゃんとしているから価値があるのではなく、止まっている日も、迷っている日も、自分を認めていいのだと思う。
人を信じることも、自分を信じることも、まだ少し怖い。それでも私は、もう一度、自分の歩幅で進んでいい。

ナオコの場合

42歳。家族や日々の安定を大切にしながら、自分の感覚を見つめ直す人の例です。

5 / 64 SAMPLE

最後に残した5つ

家族

近くにいる人を大切にしたい。その思いが、毎日の中心にあることは変わらない。

庇護

困っている人や弱い立場の人を放っておけない。守りたいという感覚が自然に出てくる。

献身

誰かのために動くことで、自分の役割を感じてきた。大変でも、そこに意味を見てきた。

協調

場を整えたい。波風を立てずに、みんなが落ち着いていられる状態を大切にしている。

安定

穏やかな毎日を守りたい。変わらず続いていくことが、自分にとっての安心になっている。

今の自分へ贈るメッセージ

私は、誰かを守ることで、自分の居場所を確かめてきた。家族が穏やかでいること。困っている人を放っておかないこと。場を乱さず、できるだけ静かに整えること。
それは、私が大切にしてきたものだった。
でも、その中で、私自身の気持ちが後ろへ下がっていたことにも、少しずつ気づいていい。誰かのために動いてきた時間は、なくならない。そのうえで、これからは私の気持ちも、同じ場所に置いていい。

よくある質問

途中で迷ったとき、手が止まったときに読むためのページです。 すぐに答えが出なくても、ワークが失敗したわけではありません。

Q. 「特に大切にしたい」が5つ以上あります。

その場合は、そこから整理していきます。 似ている価値観を並べたり、今の自分により強く残る言葉を見たりしながら、最後に5つだけを残してください。

Q. 「特に大切にしたい」が5つ未満です。

その場合は、「今のわたしには大切」や「なんとなく気になる」と答えた価値観から、今の自分に残る言葉を選んでも構いません。 大切なのは、選択肢の強さではなく、今の自分に残るかどうかです。

Q. 5つに絞れません。

すぐに5つへ絞れなくても構いません。 迷う価値観がある場合は、いったん余白に残しておいてください。 このワークでは、早く決めることよりも、自分の中に残る言葉を見つめることを大切にしています。

Q. メールに届いた回答控えは結果ですか?

結果ではありません。 回答控えは、64個の価値観に対する今の自分の反応を残した準備メモです。 本ワークは、その記録をもとにワークブックで5つへ絞ることです。

Q. 5つは順位をつける必要がありますか?

順位をつけても、順不同で残しても構いません。 重要なのは、5つの価値観を選び、その理由を自分の言葉で言語化することです。

Q. 半年後に違う価値観を選んでもいいですか?

はい。 価値観は固定されたものではありません。 暮らしや状況が変われば、残る言葉が変わることもあります。

Q. ミカやナオコの例と違っていてもいいですか?

はい。 ミカとナオコの記入例は、答えではありません。 書き方や向き合い方の見本として用意しているものです。

Q. 印刷しないと使えませんか?

印刷して使うと書き込みやすいですが、画面で見ながらノートに書いても構いません。 自分が見返しやすい形で使ってください。

Q. 途中でやめても大丈夫ですか?

大丈夫です。 途中で閉じたとしても、そこまで見つめた時間は残ります。 別の日にもう一度開いたとき、同じ言葉が残ることも、違う言葉が残ることもあります。

ワークブックを使う前に

ワークブックを使うときは、先にメールに届いた回答控えを手元に用意してください。 回答控えは、結果ではなく、今の自分の反応を見つめるための準備メモです。

まだ64個の価値観に回答していない場合は、先に「64個の価値観に回答する」へ進んでください。