ほんの少し、 自分のための時間 始めませんか。
子どものために、仕事のために、誰かのために。気づけば、自分のことは後回しになっていませんか。 あなたのなかにある個性が息づく64の価値観を、8つの羅針盤とともに見つけにいきませんか?
ワークをはじめる
答えを出さなくていい。
正しく選ばなくていい。
ナオコとミカ、2人の対話を読みながら、
あなたの価値観の輪郭を、ここで見つけてください。
Story
ミカとナオコ、2人の対話から、 自分の価値観に触れてみる。
Mika
ミカ
毎日、忙しく働いている。
気がつけば、一年はあっという間に過ぎていく。
任されることも増え、できることも確かに増えてきました。それなのに、ふとした夜に先に浮かぶのは、達成感ではなく「まだ足りない」という感覚です。
もっとちゃんとしないと。その言葉で前に進んできたはずなのに、気づけばミカは、伸びたいのか、遅れたくないだけなのか、分からなくなっていました。
Naoko
ナオコ
毎日、忙しく動いている。
気がつけば、一年はあっという間に終わっていく。
家のことも、目の前のことも、大きく崩れないように整えてきました。困る前に気づいて、足りない前に埋める。そうやって守ってきたものは、たしかにあります。
けれど、その穏やかな日々の中で、自分の気持ちだけが少しずつ後ろへ下がっていきました。誰かのために動くことが当たり前になった時、自分の欲しさはどこへ行くのでしょうか。
2026年4月1日の出来事。
きっかけは、ミカがナオコにこぼした、
仕事への小さな戸惑いでした。
Mika’s Voice ミカのなかに眠るもの
成長 Growth
前に進みたい気持ちはある。ただ、その「前」が自分の望みなのか、遅れたくないだけなのかを見切れていない。
知識 Knowledge
分かることで安心したい。知らないまま進むより、理解してから動きたいと思っている。
正確 Accuracy
曖昧なままにしておけない。きちんとしていることで、自分を保ってきたところがある。
自尊 Dignity
評価が落ちると、自分の価値まで揺らぐ。だからこそ、ちゃんとしていたい気持ちが強くなる。
信頼 Trust
人を信じたい気持ちはある。でも任せることより、自分で抱えた方が安心してしまう。
Naoko’s Voice ナオコのなかに眠るもの
家族 Family
大切にしたいものは、いつも近くにある。ただ、その近さの中で、自分の時間だけが後回しになってきた。
庇護 Care
守りたい気持ちは自然に出る。でも守ることが、自分の役目になりすぎているところがある。
献身 Devotion
誰かのために動くことに、意味を感じてきた。その一方で、自分のために動く感覚が少しずつ薄くなっている。
協調 Harmony
波風を立てずに整えることができる。でも丸く収めるたびに、飲み込んだ言葉もある。
安定 Stability
崩れない毎日は安心になる。ただ、その安定の中で、置いてきた気持ちもある気がしている。
