【単婚】同じ人を選び続けることは、惰性ではなく意志です

愛情と単婚をテーマにした価値観コラムのアイキャッチ画像

アイキャッチデザイン:オオハタエリ

毎日好きでいるなんて無理だ。でも、離れたいわけでもない。同じ人を選び続けることは地味に見えて、毎日のどこかでその人を選んでいるということです。

ミカとナオコは、4月1日の午前10時40分、同じ人を選び続けることの意味について話している。派手ではないけれど、重い選択の話です。

4月1日 10:40 AM〜同じ人を選び続けることで〜

ミカ

ナオコさん、結婚って、選び続けてるって感じありますか。最初に選んだだけじゃなくて、今も選んでるって感覚。

ナオコ

うーん、毎日意識してるわけじゃないけど、たまにふとそう思う瞬間はあるかな。この人でよかったって思う日もあれば、なんでこの人なんだろうって思う日もあるし。

ミカ

正直ですね。私、結婚してる人ってそういうこと考えないのかなって思ってたので。

ナオコ

全然考えるよ。むしろ長くなるほど、愛情なのか習慣なのか、わからなくなってくるときあるよ。

ミカ

それ、怖くないですか。わからなくなること。

ナオコ

最初は怖かったけど、今はそんなもんかなって。毎日好きでいるって無理だし、でも離れたいわけでもないし、その間のどこかにいる感じ。

ミカ

私、付き合ってた人に、一緒にいるのが当たり前になってるだけじゃないかって言われたことあって。それがずっと引っかかってるんですよね。

ナオコ

それ、言われた方はきついね。でも、当たり前になることって、悪いことだけじゃない気もするよ。安心できてるってことでもあるし。

ミカ

そうなんですよね。ただ、安心と愛情って別のものなのかなって、最近思って。

ナオコ

私も夫に対して、愛情なのか感謝なのか安心なのか、全部混ざってて分けられないかな。ただ、いなくなったらとは思わないから、それでいいのかもって。

ミカ

同じ人を選び続けるって、すごく地味なことに見えるのに、実はかなり重いことなんですかね。

ナオコ

そこはそうだと思うよ。派手じゃないけど、毎日のどこかでその人を選んでるんだろうし、それって案外しんどいことでもあるんだよね。

「単婚」としての価値観と向き合うとき

愛情なのか感謝なのか安心なのか、全部混ざっていて分けられないことがあります。それは関係が薄くなったのではなく、深くなった証かもしれません。

同じ人を選び続けることは地味に見えて、毎日のどこかでその人を選んでいるということです。それは案外しんどく、案外重い意志です。

あなたの「単婚」という価値観はどこにありますか?

MINI WORK

3つの質問で、今のあなたが向いている方向を見てみる

はい・いいえで答えるだけの、1分ほどのミニワークです。

QUESTION 1 / 3

01

同じ人と長く続く中で、愛情なのか習慣なのか、わからなくなったことがありますか。

02

関係が当たり前になってきたとき、それを惰性だと感じましたか。

03

同じ人を選び続けることを、改めて意識したことがありますか。

10:30 | No.10 受容 10:50 | No.12 友情
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