自立性– category –
-
自立性
【自尊】誰かに褒められた日だけ、調子がいい
褒められた日は、なんかいい一日だったなと思う。何も言われない日は、別に悪くなかったのに物足りない。外の点数で自分を測ることに、気づいていますか。 ミカとナオコは、4月1日の午前10時10分、外の評価と自分の価値について話している。 4月1日 10:10 ... -
自立性
【独立】自由が欲しいのに、自由が怖い
自由になりたい。でも、自由が怖い。それは弱さではなく、決めた後を一人で引き受けることへの怖さかもしれません。自立したいのか、孤独ではない自立がしたいのか。 ミカとナオコは、4月1日の午前10時、自由と孤独のはざまで話している。 4月1日 10:00 AM... -
自立性
【自知】「私はこういう人」と決めたのは、いつですか
「私はこういう人だから」という言葉は便利です。それ以上踏み込まれないし、自分でも見なくて済む。でも、そのラベルをいつ貼ったか、覚えていますか。 ミカとナオコは、4月1日の午前9時50分、自分に貼ってきたラベルについて話している。 4月1日 9:50 AM... -
自立性
【自制】またやった。でも、やめられないのではないかもしれない
またやってしまった。でも、やめられないのではなく、やめる理由がまだ自分の中で本物になっていないだけかもしれない。癖の裏に、まだ手放せないものがあります。 ミカとナオコは、4月1日の午前9時40分、繰り返す癖の奥にあるものについて話している。 4... -
自立性
【責任】一人で抱えることを、責任と呼んでいませんか
誰かに任せれば楽になると分かっているのに、結局自分でやってしまう。一人で抱えることを責任と呼んでいるとしたら、崩れるまで気づかないことがあります。 ミカとナオコは、4月1日の午前9時30分、抱えることと責任の違いについて話している。 4月1日 9:3... -
自立性
【現実】「現実的に考えると」は、諦めの言葉かもしれない
「現実的に考えると」は便利な言葉です。誰にも反論されないし、自分も傷つかない。でもそれは、現実を見ているのではなく、限界を先に引いているだけかもしれません。 ミカとナオコは、4月1日の午前9時20分、諦めと現実の境目について話している。 4月1日... -
自立性
【合理】頭で決めたのに、どこかが納得していない
ちゃんと考えて決めたのに、どこかが納得していない。感情を「非合理だ」と切り捨ててきたなら、今感じているもやもやは、排除してきたものが戻ってきているサインかもしれません。 ミカとナオコは、4月1日の午前9時10分、合理と感情のはざまで話している... -
自立性
【目的】答えは出るのに、どれもしっくりこない
何のためにやっているのか、と問われたとき、すぐに答えられますか。答えは出てくるのに、どれもしっくりこない。問いに向き合わない方が、今のままでいられるから、避けているのかもしれません。 ミカとナオコは、4月1日の午前9時、目的について二人が話...
1
