場を明るくしようとして空回りする。重いまま笑っている日は、笑いに何かを軽くしてもらっているのかもしれません。
ミカとナオコは、4月1日の午後5時20分、愉快さの正体について話している。
4月1日 5:20 PM〜愉快さの正体で〜
ミカナオコさんって、重いことがあっても笑えるタイプですか。私、しんどい日に明るくしようとして、逆に疲れることあって。



どうだろうね。私、子どもの前だと意外と笑えるんだよね。自分がしんどくても、子どもがおもしろいことしてると、つられちゃうし。



それ、いいですね。私、職場で場を明るくしようとして空回りするときあるんですよ。愉快な人でいたいのに、演じてる感じになって。



演じてる愉快さって、すごく疲れるよね。私も義実家に行くと、楽しそうにしなきゃってなって、帰ったら動けなくなるし。



そうなんです。この前、ランチで後輩たちが笑ってるのに混ざれなくて、でも混ざろうとして、余計しんどくなりました。



私もあるよ。ママ友の集まりで、みんな楽しそうなのに私だけ少し遠い感じがするとき。笑ってるのに置いてかれてる感じというか。



でも、ナオコさんって普段、そんなに重い感じしないですよね。それって、しんどいのを隠してるんですか。



隠してるっていうより、重いまま笑ってる感じかな。全部片付いてから笑えるわけじゃないし、そうしてたら笑えないまま終わるし。



なんか、それ聞くとホッとします。愉快でいるのって、余裕がないとできないと思ってたので。



私もそう思ってたよ。でも、重いもの持ったまま笑えてる日って、たぶん何か軽くしてもらってるんだよね、笑いに。



愉快さって、明るい気持ちから出るものだと思ってたんですけど、しんどいから必要なものでもあるんですかね。



私もまだわからないけど、笑えなくなったときの方が、自分がどのくらい詰まってるか分かる気がするよ。
「愉快」としての価値観と向き合うとき
余裕がないとできないと思っていた愉快さが、しんどいときほど必要なものだったりします。
演じている愉快さは疲れます。でも、重いまま笑えた瞬間は、何かが少し軽くなっている瞬間かもしれません。笑えなくなったことに気づいているなら、それはまだ取り戻せるサインです。
あなたの「愉快」という価値観はどこにありますか?
MINI WORK
3つの質問で、今のあなたが向いている方向を見てみる
はい・いいえで答えるだけの、1分ほどのミニワークです。
01
愉快でいようとして、逆に疲れてしまったことがありますか。
02
重いものを抱えたまま笑えた瞬間に、少し楽になった感じがしたことがありますか。
03
笑えなくなったとき、自分がどのくらい詰まっているか気づくことがありますか。


RESULT
ナオコの価値観に近いかもしれません
今は、演じる愉快さに疲れていて、重いままでも笑える瞬間を求めているのかもしれません。
次に出会う対話の中に、今のあなたへ返ってくる言葉があるかもしれません。
もう一つ、別の対話に出会う

RESULT
ミカの価値観に近いかもしれません
今は、外の空気や人との勢いの中で、楽しさを感じやすいのかもしれません。
次に出会う対話の中に、今のあなたへ返ってくる言葉があるかもしれません。
もう一つ、別の対話に出会うRESULT
あなたらしい価値観かもしれません
今はあなたなりの楽しい時間の過ごし方を見つけようとしているのかもしれません。
次に出会う対話の中に、今のあなたへ返ってくる言葉があるかもしれません。
もう一つ、別の対話に出会う

