誰にも言えないくらいくだらないことにハマっている。後ろめたいのにやめられないものは、何かちゃんと埋めているのかもしれません。
ミカとナオコは、4月1日の午後5時40分、快楽と後ろめたさについて話している。
4月1日 5:40 PM〜快楽と後ろめたさで〜
ミカナオコさん、最近、誰にも言えないくらいくだらないことにハマってたりしますか。



くだらないこと、かぁ。私、子どもが寝たあとに、一人でコンビニスイーツ食べながら韓国ドラマ見るのやめられないんだよね。夫には内緒で。笑



それ、めちゃくちゃわかります。私も仕事終わりに、誰にも言えないくらいどうでもいい動画ずっと見ちゃうんですよ。気づいたら2時間経ってて。



でも、あの時間がないとやってけない感じあるよね。誰かに見せられるものじゃないけど、あれで持ち直してる日あるし。



そうなんです。でも、こんなことに時間使っていいのかなって、なんか後ろめたくなるんですよね。もっと有意義なことしなきゃって。



私もあるよ。ドラマ見ながら、これ何の意味があるんだろうって思いつつ、でも止められないし。



意味ないのに、でも埋まる感じがあるんですよね。何を埋めてるのかはよく分からないんですけど。



私もそこは分からないかな。ただ、スイーツ食べながらドラマ見てる間だけ、誰かのために動いてない感じがして、それが好きなのかも。



あー、それですね。自分だけのための時間って、説明できないけど全然違う感じがして。



誰かに正当化しなくていい時間、ってことかもね。意味があるからやってるんじゃなくて、ただやりたいからやってるだけ、みたいな。



快楽って、なんか後ろめたいものだと思ってたんですけど、説明できないのに体が求めてるものって、案外正直なのかもしれないですね。



私もそう思うかな。こんなんでいいのかって思いながらやってるくせに、あれがないと整わない日あるし。



やめなきゃって思いながらやめられないのって、意志が弱いんじゃなくて、それが必要だからなのかもしれないですよね。



私もまだわからないけど、後ろめたいのにやめられないものって、たぶん何かちゃんと埋めてるんだろうね。
「快楽」としての価値観と向き合うとき
誰かに正当化しなくていい時間。意味があるからやっているのではなく、ただやりたいからやっているだけ。
説明できないのに体が求めているものは、案外正直なものです。やめなきゃと思いながらやめられないのは、意志が弱いのではなく、それが必要だからかもしれません。
あなたの「快楽」という価値観はどこにありますか?
MINI WORK
3つの質問で、今のあなたが向いている方向を見てみる
はい・いいえで答えるだけの、1分ほどのミニワークです。
01
派手な楽しさより、誰にも邪魔されない小さな時間に救われますか。
02
自分だけの楽しみに、少し後ろめたさがありますか。
03
快楽とは、刺激より、ようやく息がつける感じに近いですか。


RESULT
ナオコの価値観に近いかもしれません
今は、派手な満足より、誰にも邪魔されない小さな楽しみに救われているのかもしれません。
次に出会う対話の中に、今のあなたへ返ってくる言葉があるかもしれません。
もう一つ、別の対話に出会う

RESULT
ミカの価値観に近いかもしれません
今は、気分が切り替わるような刺激を求めているのかもしれません。
次に出会う対話の中に、今のあなたへ返ってくる言葉があるかもしれません。
もう一つ、別の対話に出会うRESULT
あなたらしい価値観かもしれません
今はあなたなりの楽しみ方を見つけようとしているのかもしれません。
次に出会う対話の中に、今のあなたへ返ってくる言葉があるかもしれません。
もう一つ、別の対話に出会う

